子宮筋腫を切除して結婚できた

子宮筋腫が直接的な要因ではないが、少なからず結婚に影響した。子宮筋腫を切除していなかったら、妊娠できないかもしれない、妊娠しても子どもが流産してしまうかもしれない、早産になってしまうかもしれない、という不安がつきまとっていた。そのリスクを減らせたことは、自分への自信につながり、結婚にも前向きになれたと思っている。

けっしてロマンティックなものではなかったが、結婚はしてよかったと思う。結婚願望はあったし、結婚したことで、アラフォーの3大悩みが一つ減ったので、精神安定につながっている。

どこにでもいる「まだ結婚しないの?いい人いないの?聞いてくる親戚の叔父さん叔母さん」からの解放も、結婚してよかったと思うことの一つ。お正月に親戚が来たり、挨拶に行ったりすることがちょっと苦痛だったけど、それも楽しみになった。

まぁ、結婚すると今度は「子どもはまだなの叔父さん叔母さん」に進化するのだが、妊娠の決意についてはこちらにて→

タイトルとURLをコピーしました